バドミントンのゼッケンってどう付ける?
先日、息子がバドミントン部で中体連にでるんだけど、先生からゼッケンとユニフォームが渡されて、「ユニフォームにはなるべく穴は開けないで。」と言われました。
ユニフォームは部活の後輩に代々受け継がれて使いまわしされていくので、傷まないように使うんでしょう。
でも、穴を開けないでどうやって付けるの?
これが、さっぱり分かりません。
「みんなどうしてる?」とバドミントン部のママ達に聞いたら、いろんな答えがでましたけど、だいたいは「安全ピンで留める」そうです。
中には「安全ピン怖いから、糸で縫うつもり」という人もいた。
うちでも子供が不器用で、安全ピンが取れた後に自分で付けれるか不安だったから、糸で縫ってやった。
布だから針穴くらいは大丈夫だよね。
四角だと真ん中がプラプラしそうだから真ん中の上下も合わせて6ヶ所縫ったけど、あとで、ネットで調べたらルールでは4ヶ所って書いてあった。
もう終わってしまったから仕方が無い。
同じように調べると、「ゼッケン留め」というグッズがあるのを知りました。
ああ、もっと早く知りたかった・・・。
ということで、私のように悩まないですみますように、ゼッケン止めについて記事にします!
ゼッケンの付け方は3通り
バドミントンのゼッケンは、主に次の3つの方法で取り付けられます。
1. 安全ピンで留める
一番手軽で、すぐに付けられます。ただし、ユニフォームに小さな針穴が開きます。
2. 糸で縫い付ける
しっかり固定できますが、付け外しには手間がかかります。
3. ゼッケンホックを使う
付け外しが簡単なので、試合のたびにゼッケンを付け外す場合に便利です。
「ユニフォームに安全ピンの穴をできるだけ開けたくない」という場合は、ゼッケンホックを使う方法が手軽です。
私が調べた中では、ヨネックスの「ゼッケンホック AC460」などがあります。
→ Amazonでゼッケンホックを見る
→ 楽天市場でゼッケンホックを見る
このあと、安全ピンでの付け方やゼッケンホックの違いを詳しく説明します。
バドミントンゼッケン付け方の基本と注意点
バドミントンのゼッケンは、当たり前ですが、競技時に選手を識別しやすくするために重要です。
まずは、ゼッケンの付け方の基本的な方法と注意点について解説します。
一般的なゼッケン付け方は、安全ピンを使いウェアに固定する方法です。
ただし、安全ピンだけでなく、専門のアクセサリーを使ったり、ユニフォームに直接縫い付ける方法もあります。
自分に合った方法を選びましょう。
注意点として、ゼッケンを付ける際は、ウェアに穴が開かないように注意しましょう。
また、固定が緩むと、ゼッケンが取れてしまうことがあるため、適切な位置にしっかりと留めることが重要です。
ゼッケンとユニフォームウェアの伸縮差によって、ゼッケンが外れることもあります。
試合に集中するために、ゼッケンを付けたら実際に着て動いてみて、違和感が無いか?動きづらくないか?と確認しておくことが重要です。
また、(公財)日本中学校体育連盟バドミントン競技部の申し合わせ事項として、ウェアのメーカーロゴとサポーター等の医療用具のメーカーロゴは認められますが、スポンサーロゴは禁止となりますので注意が必要です。
バドミントンのゼッケンを安全ピンで付ける方法
バドミントンのゼッケンを手軽に付けるなら、安全ピンで固定する方法があります。
基本的には、ゼッケンを背中の中央に合わせて、四隅を安全ピンで留めます。
安全ピンでゼッケンを付ける手順
- ユニフォームを平らな場所に置く
- ゼッケンを背中の中央に合わせる
- ゼッケンの四隅を安全ピンで仮留めする
- ゼッケンが曲がっていないか確認する
- 実際にユニフォームを着て、動いたときにずれないか確認する
安全ピンを付けるときは、ゼッケンだけでなくユニフォームの生地にも針を通すため、できるだけ小さな範囲をすくうように留めると、生地への負担を抑えやすくなります。
また、安全ピンの針先が体側に飛び出していないか、しっかりロックされているかも確認してください。
安全ピンはゼッケンのどこに付ける?
まずは四隅を留めると、ゼッケンを安定させやすくなります。
ただし、大会や学校・チームによってゼッケンの取り付け方法に指定がある場合があります。
試合で使用するときは、大会要項や先生・顧問からの案内も確認してください。
ユニフォームに安全ピンの穴を開けたくない場合は?
安全ピンは簡単ですが、どうしてもユニフォームに小さな針穴が開きます。
学校から借りているユニフォームなどで、「なるべく穴を開けないで」と言われている場合は、ゼッケンホックなどの専用グッズを使う方法もあります。
このあと、実際に販売されているゼッケンホックを比較して紹介します。
ユニフォームにゼッケンを簡単に付け外しできるゼッケンホック4選
ゼッケンホックは、スポーツ時にゼッケンをユニフォームへ固定するための便利なアイテムです。
安全ピンで留める方法も手軽ですが、ユニフォームに針穴を開けたくない場合や、試合のたびにゼッケンを付け外ししたい場合には、専用のゼッケンホックを使う方法もあります。
ここでは、市販されているゼッケンホックやゼッケンホルダーを4つ紹介します。
商品によって固定力や着脱のしやすさ、入り数などに違いがあるので、使う人や用途に合わせて選んでみてください。
なお、ホック式の商品には、ゼッケン側にあらかじめ穴を開けて取り付けるタイプがあります。
「ユニフォームには穴を開けたくない」という人には便利ですが、ゼッケン側にも一切穴を開けたくない場合は、購入前に商品の取り付け方法を確認してください。
ヨネックス YONEX ゼッケンホック6個入りホワイトの付け方と特徴
ヨネックスのゼッケンホックは、ゼッケンとユニフォームをホックで挟んで固定するタイプです。
使うときは、まずゼッケンの取り付け位置を決め、四隅を目安にホックを取り付けます。
商品によっては、ゼッケン側にあらかじめ穴を開けて使用する必要があります。
ユニフォーム側に安全ピンの針を通さずに固定できるため、学校から借りているユニフォームなどで、できるだけ針穴を開けたくない場合に便利です。
着脱のしやすさを重視したい人や、ヨネックス製品でそろえたい人に向いています。
ただし、生地の厚さや動き方によっては外れることもあるため、試合前に一度着用して、しっかり固定されているか確認しておきましょう。
「安全ピンでユニフォームに穴を開けたくない」という人は、Amazon・楽天で価格や在庫を確認してみてください。
口コミで見られるポイント
- 薄い生地では十分留まった
- 厚手の生地では固定しにくい場合がある
- 白色で目立ちにくい
- 繰り返し使うと合わせが緩くなる場合がある
- 動いているうちに外れたという声もある
こんな人におすすめ
着脱のしやすさを重視する人や、ユニフォームへの安全ピンの針穴を避けたい人向けです。
激しく動く試合で使う場合は、事前に外れにくいか確認しておくと安心です。
ゼッケン留め「楽ピタ」の付け方と特徴
「楽ピタ」は、ゼッケンを簡単に付け外ししたい人向けのゼッケン留めです。
ゼッケンをユニフォームの取り付け位置に合わせ、四隅を目安に固定して使用します。
取り付けの簡単さを重視したい人や、子どもでも扱いやすいゼッケン留めを探している人に向いています。
口コミで見られるポイント
- 取り付けが簡単なのにしっかり留まる
- 子どもでも取り付けやすい
- スクエア形状なので外しやすい
こんな人におすすめ
「安全ピンを使うのは不安」「試合のたびに簡単にゼッケンを付け外ししたい」という人に向いています。
試合で使用する場合は、事前に取り付けて動いてみて、外れないか確認しておきましょう。
取り付けの手軽さを重視する人は、Amazon・楽天で現在の価格や在庫を確認してみてください。
asics(アシックス)ゼッケンスナップ QRZ002の特徴
アシックスのゼッケンスナップは、しっかりとゼッケンを固定したい人向けのタイプです。
口コミでは、激しく動いても外れにくかったという声がある一方、着脱時に硬さを感じたという声もあります。
取り付けやすさよりも、固定力を重視したい人に向いています。
口コミで見られるポイント
- 激しく動いても試合中に外れなかった
- ホックのはまりが硬め
- 取り外しに力が必要な場合がある
- 繰り返し使用して亀裂が入ったという声もある
- 使用状況によっては生地に負担がかかる場合がある
こんな人におすすめ
試合中の外れにくさを優先したい人向けです。
固定力が強い分、取り付けや取り外しの際には、ユニフォームや留め具に無理な力をかけないよう注意しましょう。
MIZUNO(ミズノ)ランナップ ゼッケンホルダーの特徴
MIZUNO(ミズノ)のランナップは、ゼッケンを固定するためのゼッケンホルダーです。
複数個入りなので、試合や大会で繰り返し使う場合や、紛失したときの予備を持っておきたい場合にも便利です。
予備を多めに持っておきたい人や、家族やチームで複数使用したい人に向いています。
口コミで見られるポイント
- 厚手のジャージでも薄手のウェアでも取り付けできた
- 複数個入っているので予備を持ちやすい
- 服との擦れ方によっては外れることがある
- 引っかかったときに外れたという声もある
こんな人におすすめ
予備を用意しておきたい人や、複数回の大会で使う予定がある人向けです。
使用前には一度取り付けて動いてみて、しっかり固定されているか確認しておきましょう。
ゼッケンの正しい取り付け位置
一般的なバドミントンの適切なゼッケンの取り付け位置について説明します。
ゼッケンの文字の大きさなどは、大会によって規制がありますが、取り付け位置については規制はありません。
だからといって、どこに付けても良いかという事もありません。
まわりから見て識別しやすい背中の中央に取り付けましょう。
身長によって違いますが、おおよその目安では、背中の襟の端から10cmくらい下の位置にゼッケンの上部を合わせると、バランスよくつけられると思います。
背が高い人は15cm位下でもいいかもしれません。
ゼッケンの正しい取り付け方法
ゼッケンの固定方法には、直接針と糸で縫い付けるよりも簡単にできる安全ピンや専用アクセサリーがおすすめです。
安全ピンは状態に応じてピンのサイズを選び、四隅をしっかり留めます。
一方、専用アクセサリーは通常、ウェアに穴を開けることなく簡単に装着できるため、繰り返し利用することができます。
安全ピンは最も一般的に使われますが、自分で安全ピンを操作できる年齢でないと、逆に針を刺したりして危ないので気を付けてください。
ゼッケン専用の留め具として、「ゼッケンホック」「ゼッケンスナップ」「ゼッケンホルダー」などの名称で、スポーツ用品メーカーなどから市販されています。
楽天市場・Amazonで簡単に注文できます。
バドミントンのゼッケンの付け方まとめ
今回は、バドミントンのユニフォームにゼッケンを付ける方法として、
- 安全ピンで留める方法
- 針と糸で縫い付ける方法
- ゼッケンホックなどの専用グッズを使う方法
をご紹介しました。
手軽さを重視するなら安全ピン、しっかり固定したいなら縫い付け、試合のたびに簡単に付け外ししたいならゼッケンホックが便利です。
学校から借りているユニフォームなどで、安全ピンの針穴をできるだけ開けたくない場合は、ゼッケンホックを検討してみるといいでしょう。
今回紹介した中では、取り付けの簡単さを重視するなら「楽ピタ」、固定力を重視するならアシックス、予備を多めに持っておきたいならミズノ、ヨネックス製品でそろえたいならヨネックスのゼッケンホックが候補になります。
どの商品を使う場合でも、試合前に一度取り付けて実際に動いてみて、外れないか、動きにくくないかを確認しておくと安心です。
また、大会や学校・チームによってゼッケンのサイズや取り付け方法に指定がある場合があります。出場前に大会要項や先生・顧問からの案内も確認しておきましょう。

